空き家になった実家の残置物、どこから手をつければいい?——神奈川県伊勢原市・片付け事例


「親が施設に入って、実家がそのままになっている」
「相続した家に大量の荷物が残っていて、売却も解体も進められない」
「量が多すぎて、自分たちだけでは手に負えない」

こんなお悩みを抱えたまま、何ヶ月も、時には何年も放置してしまっているケースは少なくありません。

今回は、神奈川県伊勢原市のお客様からいただいた、空き家状態の実家・残置物片付けのご依頼をご紹介します。同じような状況でお困りの方の参考になれば幸いです。


今回のご依頼について

親御さんが施設に入居されたあと、空き家となった実家の片付けをご依頼いただきました。

家具・家電・食器・衣類・日用品など、長年の生活用品がほぼそのままの状態で残っており、各部屋に荷物が積み重なっていました。写真はキッチンの様子ですが、足の踏み場もないほど物が堆積しており、「どこから手をつければいいかわからない」とのことでした。

▼ 作業前

▼ 作業後


作業後は、ご覧の通りすっきりとした空間に。「こんなに広かったんですね」とご依頼者様にも喜んでいただけました。


空き家の残置物片付け——よくある流れと3つのポイント

空き家の片付けをご検討中の方のために、一般的な流れとポイントをご説明します。

① まず「現地確認」から始める

空き家の残置物は、外から見ただけでは全体の量が把握できません。押し入れ、収納棚、床下収納など、奥まった場所にも荷物が眠っていることがほとんどです。

まずは現地を確認し、物量・作業範囲・日数を把握することが、スムーズな片付けへの第一歩です。

② 「仕分け」が費用と気持ちの両方を左右する

すべてをまとめて手放すのではなく、まだ使えるものを見極める仕分けが大切です。

  • 家具・家電 → 状態によってはリユースへ
  • 食器・調理器具 → 福祉施設や支援団体への寄付も可能
  • 衣類・日用品 → 国内外のリユースネットワークで再活用
  • 未開封の贈答品・日用品 → 必要な方のもとへ届ける

「捨てることへの罪悪感」を感じる方は多いですが、リユースや寄付という選択肢があることで、気持ちよく手放せる方が多くいらっしゃいます。

③ 空き家は「放置するほど費用がかかる」

空き家をそのままにしておくと、管理コストがかかるだけでなく、建物の劣化・害虫・近隣トラブルのリスクも高まります。売却・賃貸・解体を検討しているなら、早めの片付けが結果的にコスト削減につながります。


便利屋HYの「活かす片付け」

便利屋HYは、中古品買取販売歴20年以上の経験を持ち、古物商許可証を保有しています。

ただ荷物を運び出すだけでなく、「まだ使えるもの」を見極めてリユース・寄付ネットワークへつなぐことが私たちのスタイルです。

物でできる寄付活動も行っています

  • 🍽️ 食器・調理器具 ——国内の福祉施設・支援団体や海外リユースへ
  • 🧸 ぬいぐるみ・おもちゃ ——子ども支援団体・海外リユースへ
  • 🎁 未開封の贈答品・日用品 ——必要な方のもとへ
  • 🌏 まだ使える生活用品全般 ——東南アジアを中心とした海外リユースネットワークへ

こうしたリユース・寄付の活用により、廃棄コストを抑えながら片付けを進めることができ、結果として費用の削減にもつながります。「費用を少しでも抑えたい」という方も、お気軽にご相談ください。


まとめ——「いつか」を「今」に変えるきっかけに

空き家の片付けは、「荷物が多すぎて業者に頼みにくい」「捨てるのが忍びない」という気持ちから、つい後回しになりがちです。

でも、物量が多い現場ほど、私たちのような経験のあるスタッフがいることで、スムーズに、そして丁寧に進めることができます。

まずはLINEで写真を送っていただくだけで構いません。おおよその状況をお伝えし、費用感もご案内できます。どうぞお気軽にご連絡ください。


📍便利屋HY(べんりやエイチワイ)
神奈川県伊勢原市を拠点に、遺品整理・残置物片付け・不用品片付けなどを承っております。

✅ 中古品買取販売歴20年以上の経験
✅ まだ使えるものはリユース・寄付で次の方へ
✅ 費用を抑えたい方もご相談ください

【対応エリア】
神奈川県全域/東京都全域/埼玉県南部/静岡県東部
※その他エリアもお気軽にご相談ください

【サービス詳細】
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☎️ お電話 → 0463-64-2693
✉️ メール → hs54045@gmail.com

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